IE9ピン留め
トップ
有明プロジェクト
tsg09pj.exblog.jp
あと三日!
tsutayaのholistic careのダイアグラムですー。ピクトグラムですー。
みんなあとちょっとがんばろー☆☆☆
# by tsg09-pj | 2009-09-02 14:08
ブックレット入稿完了!
ブックレット担当の野村です。

昨日の夜(というか今日の深夜?)ブックレットのデータを提出してまいりました。



↑表紙

仕上がりが楽しみです!

後はプレゼンに向けて動くだけですね。
最後の大詰めがんばりましょう!
# by tsg09-pj | 2009-08-31 13:06
新市場・和民MP
のひ zzz・・・。
# by tsg09-pj | 2009-08-16 07:35
せきぐち
□良品計画□

考えたことまとめました◎

■「MUJIらしさ」について
●Keywords
普遍性 純粋 シンプル 省資源 eco ふつうの健やかさの保障 偉大な空っぽの器 ジェネリック・・・

●一般的になんとなくひとつの世界観として認識されている、「MUJIらしさ」をつくる要素
・色
・形
・素材
→この「MUJIらしさ」の感じられる街がつくりたい!

■MUJIがつくる、無印都市
●concept
『自然にも、地域にも、体にも きもちいい生活』
-良質な「これ○でいい」の生活-
●つながり
・自然と
「edible garden」(=食べられる庭)
集合住宅エリアを中心に。観賞用植物ではなく、果樹や実がなる植物・食べられる植物を庭に植え、庭に小さな生態系をつくる。また、残飯、枯れ草、庭の雑草などを効率よくコンポストとして返すことで、自然とgive & takeな関係に。

・人々と
(地域/世界と)
「世界の良品計画」
商業エリアに、2つの「倉庫」(ほんとの倉庫じゃなくて、無駄のない売り場の機能をもつ場所)。北側は、ホールなど文化施設と現在MUJIがとりくみ始めている衣料品をはじめとする商品のリサイクル回収。回収された衣料品は素材としてはもちろん、一部はバイオエタノールに変換されエネルギーとしても利用される。南側は、世界の「良品」マーケット。野菜や調味料などの食料品から、シャンプーや洗剤など食品以外の「裸売り・量り売り」や、ハンドクラフト・アートの展示即売、オーガニック商品など、MUJIの選ぶ世界の良品が並ぶ。


●ゾーニング・MP線画補足
新市場からの水運・道路からのアクセスを考慮してゾーニングしました。MUJIらしいすっきりした建物配置をめざして計画しました。
階高を記入した線画をのせるので、統合の際参考にしてください◎
よろしくおねがいします!

今回他の画像が間に合いませんでしたが、MUJIの世界観と、空間イメージにつながる画像を用意したいと思っています。
# by tsg09-pj | 2009-08-16 00:12
090815 クロネコ  カネヒラ


[業態]
クロネコの物流ネットワークを利用して、大量輸送によるコスト削減を図ったショッピングモールを計画する。倉庫直結の巨大ショッピングモールはイケアやコストコなどのように有効性が実証されているが、国内企業でそれを実践している企業が未だ無い気がする。倉庫直結型ショッピングモールの要である大量輸送が実現できる企業、すなわち物流企業ヤマト運輸がこれを計画する。(ヤマト運輸とイオンなど商業関係の企業と一緒にやってもいいかも)

[コンセプト]
ー歩車分離
現状、この土地は物流の中継地点である倉庫街として利用されている。この用途を維持したまま、倉庫直結型ショッピングモールを計画するために、人工地盤を用いて歩車分離を図った。4m上方に歩行者のためのデッキを設け、歩行者は一歩も道路を横断することなく、歩道、またはデッキを利用し各地点へ移動することができる。

ー仮設構造
デッキは容易に解体することができるノックダウン式の鉄骨を用いる。そしてそれを被うアーケードはエアドーム式の膜構造とし、設置、解体が簡単にできる構造とする。

ー倉庫直結型ショッピングモール
コンビニの冷蔵棚のバックヤードから補充し店舗側から商品を買うという仕組みにヒントを得、倉庫の約3分の1をショッピングモールとし、倉庫機能を維持しながら向かいの売り場に直接補充することができるという仕組み。似たような方法はイケアやコストコが既に実践しているが、搬入路と消費者用の通路が兼用であるため大規模な搬入が閉店後しかできないなど効率が悪い。その点この冷蔵棚方式の売り場は、リアルタイムで商品を補充することができる。よって、陳列する商品の数は少数で済み、ある店舗では沢山の種類を、またある店舗では少数を展示してカッコよく演出などいいことがいっぱいあるのだ!

ー卸売市場
コストコやイケアのような、卸売市場のように小売りする形態だけではなく、実際に卸売市場をも設ける。ここでは主に販売業者向けの空間であるが、それを見学したい消費者もいるはず。また、消費者のなかでも日用買い回り品は大量に買いだめしたいときもあるかもしれない。北部の東京中央卸売り市場が生鮮食品を取り扱うのに対し、こちらは主に日用買い回り品を取り扱う。

ー仮設居住
居住空間には、物流の過程で耐用年数を過ぎたコンテナを用いる。運搬として耐用年数は過ぎても、建築物としては利用できるらしい。よって、低所得者に向けて安価に住居を提供することができる。そして、かれらの必需品もまた付近のコンテナによって屋台方式で小売りされる。これらもまた倉庫のすぐそばであるため、一般的な小売店よりも安価に買い回り品を供給することができるだろう。

ー災害
倉庫には同時に災害時に有用となる非常食なども備蓄する。50年後、自然環境がさらに過酷になっていたとすると、臨海部はたびたび水害に悩まされるかもしれない。そこで、この臨海部の中でも有明地区一帯の救命活動のためにこの地点を用いる。人工地盤のアーケードはエアドーム式であるため、空気の出口を塞げば巨大な浮き輪となる。そしてこの上で潮が引くまで人々の救命活動にあたる。また、小さいドームの方に日頃から雨水を備蓄しておけば、水害時に汚染され真っ先に問題となる淡水不足も解消することができる。


マスタープラン

中央の円付近の断面図

断面詳細

用途と動線

おまけ 東京沈没
# by tsg09-pj | 2009-08-15 19:13
< 前のページ 次のページ >